軽鉄工事 LGS

軽鉄工事概要

  • 主な仕事内容(@=材料ピッチ)
    • 天井下地組
      • ボード単貼り仕様(3×6尺)など
        • @303
      • ボード2枚貼り仕様(捨貼り)
        • @364
      • 化粧ボード仕様(1.5×3尺)
        • @227
    • 間仕切壁下地組
      • 基本仕様
        • @455
      • 単貼り仕様
        • @303
      • 仮間仕切り仕様(例外あり)
        • @455・@910
    • ヤクモノ下地組仕様
      • アール柱、ドーム天井、かまぼこ天井、船底天井、間接照明各種など、複雑な下地組も行ないます。
    • 雑工事
rkabe1 アールの間仕切りと
カウンターを立て込み
終わったところです。


rkabe3
rkabe2

軽鉄とは?

軽鉄とは軽量鉄骨の略称です。LGS(ライトゲージスチール)といわれる材料を使用し、壁や天井の下地を組む職人さんのする仕事の名称を『軽天屋さん』と呼びます。

  • LGS豆知識
LGSとは、軽量形鋼(Light Guage Steel)の略です。よく、高層ビルの工事現場などで見掛ける鋼材(H鋼)は、軽量に対して重量形鋼とも呼ばれ、熱間圧延して作られるものです。大きな断面積を得ることが出来、強度も大きいのですが、加工に手間がかかります。そこで、それほど大きな強度の必要ない箇所への使用を目的に、0.6~6.0mmの薄い帯鋼を常温加工して作ったのが軽量形鋼(軽量鉄骨)です。ハガキを折り曲げて立たせると、上に重いものを載せても潰れない原理と同じで、重量の割に圧縮力・曲げ力に強い材料を得ることが出来ます。
ビル・マンション・テナント工事に良く使われます。 
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